電力亡国~原発ゼロ社会の恐怖

今日もいいことありました?

世界思想2012年7月号には特集「電力亡国 原発ゼロ社会の恐怖」が掲載されています。

ポイントをまとめてみます。
  • 日本全国での原発の依存度は30%。
  • 火力発電では故障リスクが大きく、毎日どこかでトラブルが発生している。
  • 停電は国民生活を直撃する。2003年8月14日米国北東部とカナダで大停電。熱中症続出、家庭・コンビニ・スパーの冷蔵庫がダウンして食品腐敗。高層マンションではエレベーターがストップ。ポンプ・給水タンクが空になり断水。
  • 原発ゼロは「日本の自殺」。電気料金が高騰し、雇用喪失。生活が破綻。
  • ウクライナはチェルノブイリ原発事故ですべての原発12基を停止した結果、電力が不足し、経済が低迷。結局1993年に原発再稼働。
  • 世界中で13億人は電力が必要ない生活。2035年までに今より40%電力消費が伸びる。原発停止により、安価な電力が手に入らなくなり、貧富の格差が拡大する。
  • 反原発闘争の正体は共産主義勢力が仕掛ける日本破壊工作である。東日本大震災で活気づき、市民団体を隠れ蓑にしている。

  • 今、「脱原発」のデモが盛んに行われ、脱原発が「善」、原発維持が「悪」と報道されている風潮に気をつけなければなりません。

    このブログをご覧になったすべての人に幸福が訪れますように。祈

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