テーマ:日韓トンネル

日韓トンネルとアセス3-財団の姿勢と計画概要に専門家が指摘

今日もいいことありました? 前回から時間が経ってしまったのですが、遅ればせながらアップします。 前回はアセスの法律的な観点をまとめてみました。 この法律をクリアするには現時点では大きな問題点が2点あることを津島康男教授は指摘しています。 問題点1-情報公開 アセスでは「情報公開が前提」です。 アセス制度の…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

今だからこそ「国際ハイウェイプロジェクト」を!

今日もいいことありました? 光言社から「国際ハイウェイプロジェクト 日韓トンネル 30年の歩みと展望」が発売されました。 日本統一教会のホームページでも紹介されています。 書籍「国際ハイウェイプロジェクト -日韓トンネル30年の歩みと展望- 」出版 個人的には日韓トンネルをかなり調べて現地まで行ってみたりしました…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

徳島県議会で日韓トンネル早期着工の意見書が可決された意味とは

今日もいいことありました? 先日10月13日、徳島県議会で日韓トンネルの早期着工を求める意見書が可決されました。 詳細は徳島県議会のホームページ「太平洋新国土軸構想の実現と日韓トンネル建設の早期着工を求める意見書」をご覧ください。 http://www.pref.tokushima.jp/gikai/honkaigi/h2…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

講談社フライデーに日韓トンネルが紹介されていました

今日もいいことありました? 講談社の「フライデー」7月8日号(6月24日発売)に日韓トンネルの記事が紹介されていました。 タイトルは 総工費10兆円! 統一教会が建設する「日韓トンネル」 となっていて、日韓トンネルのいきさつ、現状に関する客観的な内容。 本当にトンネルが実現できるのか懐疑的な記述もありますが、それ…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

日韓トンネルとアセス2-事前予測すべきの項目とは

今日もいいことありました? (前回からの続き) 日韓トンネルを進める上で事業計画の精度を高める必要があります。そのために「環境アセスメント」を導入することは重要です。 まず「環境アセスメント」とは何かから説明したのち、日韓トンネルで事前に予測する必要がある項目とまとめてみます。 まず「アセスメント(Assessm…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

日韓トンネルとアセス1-神様が用意したアセスの達人

今日もいいことありました? 以前行われた「日韓トンネル推進愛知・三重県民会議発足準備会」にて、レポート「日韓トンネル計画をアセスする」が報告されました。このレポートを数回に分けて紹介します。 報告をしてくださったのは名古屋大学名誉教授で、元日本環境アセスメント学会会長の津島康男さん。 津島教授は「アセス助っ人」として、…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

郷土大学叢書「日韓トンネル」連載36

第4部 資料編 4.未知への挑戦 85年7月、日韓トンネル研究会九州支部第三回総会での記念講演より 西堀栄三郎(日本生産性本部理事) ●民間の力で建設  日韓トンネルのような大事業では、技術と資金が必要となります。幸い技術はすでに青函トンネルで証明済みです。資金については、高田先生も「民間でやってゆこう」と述べておられます…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

郷土大学叢書「日韓トンネル」連載35

第4部 資料編 4.未知への挑戦 85年7月、日韓トンネル研究会九州支部第三回総会での記念講演より 西堀栄三郎(日本生産性本部理事) ●未来への貢献  貫通した青函トンネルについて、経済的に成り立つのか否か問題になっていると聞いております。しかしそんなことは目先だけの話ではないでしょうか。青函トンネルは子々孫々にわたって永…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

郷土大学叢書「日韓トンネル」連載34

第4部 資料編 4.未知への挑戦 85年7月、日韓トンネル研究会九州支部第三回総会での記念講演より 西堀栄三郎(日本生産性本部理事) ●人々の支援を受ける  日韓トンネルにおいても、やるという決意をした後、徹底的に調査・研究が行われているに違いありません。そしてこの三年間の努力の成果じゃ、次の段階へのきっかけとなってゆくの…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

郷土大学叢書「日韓トンネル」連載33

第4部 資料編 4.未知への挑戦 85年7月、日韓トンネル研究会九州支部第三回総会での記念講演より 西堀栄三郎(日本生産性本部理事) ●南極へ主発するとき  私自身これまで山登りもし、南極にも行き、原子力の研究や真空の研究にも携わってきました。これら幾多の未知の世界を探検して考えてみると、未知の問題に挑戦するにあたって一番…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

郷土大学叢書「日韓トンネル」連載32

第4部 資料編 4.未知への挑戦 85年7月、日韓トンネル研究会九州支部第三回総会での記念講演より 西堀栄三郎(日本生産性本部理事) ●マクロ的思考で  現在私は、(社)日本工業技術振興協会の会長を務めております。その中にはマクロエンジニアリング部会があり、一橋大学の中側学助教授が部会長となって研究を続けています。ここでは…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

郷土大学叢書「日韓トンネル」連載31

第4部 資料編 4.未知への挑戦 85年7月、日韓トンネル研究会九州支部第三回総会での記念講演より 西堀栄三郎(日本生産性本部理事) ●困難を克服する道  私は、一九八一年ソウルで開催された国際科学者会議の席で、文鮮明師の国際ハイウェイ構想をうかがい、同師の人間的暖かさに触れ非常に感銘を受けました。私自身ロマンに生きたいと…
トラックバック:2
コメント:1

続きを読むread more

郷土大学叢書「日韓トンネル」連載30

第4部 資料編 3.青函、ドーバーそして日韓トンネル '86年7月、九州支部第四回総会での記念講演より 佐々保雄(日韓トンネル研究会会長) ●日韓トンネル  日韓トンネルを通って日本と欧州をつなぐ構想は戦前からありましたが、これまで私達が取り組んできた日韓トンネル計画は、八一年の第十回世界科学者会議の席上で文鮮明師によって…
トラックバック:2
コメント:1

続きを読むread more

郷土大学叢書「日韓トンネル」連載29

第4部 資料編 3.青函、ドーバーそして日韓トンネル '86年7月、九州支部第四回総会での記念講演より 佐々保雄(日韓トンネル研究会会長) ●ドーバートンネル  ドーバートンネルの歴史は、十九世紀初頭、フランスのマシューという工兵隊員が、トンネル構想をナポレオンに提言したことに始まりました。二国間をつなぐ国際トンネルなので…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

提言から30年、日韓トンネルの平和的意義を世界日報(無料ページ)で解説

あけましておめでとうございます。 今年も「今日もいいことがある!統一教会員のブログ」をよろしくお願いします。 元日の世界日報には「正月特集 第2部 構想30年 現実味ます日韓トンネル」(無料ページ)が掲載されていました。 各ページに対する個人的なコメントを述べてみます。 両国が東アジア共同体の核に 現実見増す日韓トン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ついに出た!日韓トンネルの環境アセスメント

今日もいいことありました? 12月19日(日)午後に「日韓トンネル推進愛知・三重県民会議発足準備会」が行われました。 現在、全国で県民会議が発足しているのですが、今回は愛知県と三重県の発足前の準備という位置づけ。 正式には来年3月あたりに規模を大きくして出発する予定です。 なお準備会では国際ハイウェイ財団の横…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

平和大使セミナーで学ぶ中国の脅威と弱点

今日もいいことありました? 12月12日(日)、8地区で「第10回平和大使セミナー」が行われました。 年の瀬が近いのに、会場には議員の先生、会社の社長・役員、在日僑胞の方たちが足を運んでくださいました。会場の机が足りなくなるほどの大盛況。 今回は松波孝幸UPF教育局長をお迎えして、「環太平洋時代を開く日韓トンネル」と題…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

郷土大学叢書「日韓トンネル」連載28

第4部 資料編 3.青函、ドーバーそして日韓トンネル '86年7月、九州支部第四回総会での記念講演より 佐々保雄(日韓トンネル研究会会長) ●青函トンネル  青函トンネルは、本州と北海道を結ぶ新しい交通路で、鉄道は青森から竜飛を通り、海底下を貫いて北海道の白神岬そして函館に至ります。トンネルの頭上には、幅約二十キロの津軽海…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

郷土大学叢書「日韓トンネル」連載27

第4部 資料編 2.第三回研究会総会で発表された 「国際ハイウェイ構想の基本理念」 ●アジア共同体の形成  文明の移り変わりとみてゆくと、地球をひとまわりしているようにみえる。エジプトの大陸文明からギリシャ・ローマの半島文明、そして英国の島しょ文明を経て再びアメリカ大陸へ。そして今日では、日本の島しょ文明を経て再びアジア大陸…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

郷土大学叢書「日韓トンネル」連載26

第4部 資料編 2.第三回研究会総会で発表された 「国際ハイウェイ構想の基本理念」 ●統一運動による救済  文鮮明師が、理想世界実現を目指して進めている統一運動は、尊厳者による絶対善、絶対価値という概念を打ち出して、人間と自然との調和、科学諸分野間の調和、そして地上における全存在物間の調和を可能ならしめている。その具体的な内…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

郷土大学叢書「日韓トンネル」連載25

第4部 資料編 2.第三回研究会総会で発表された 「国際ハイウェイ構想の基本理念」  文鮮明師による国際ハイウェイ提唱の背景には、師の人類救済と理想世界実現を目指す崇高な理念があり、この構想は、複雑な諸問題を抱える世界の救済手段として、深い宗教的私意から出発しているといえる。 ●瀕死の現代社会  古今東西を問わず幸福を…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

韓国では日韓トンネルに対する本気度がアップ!

今日もいいことありました? 2010年9月27日の世界日報に「海底トンネル実現へ一歩-韓国政府」(有料ページ)と題して、韓国が日韓トンネルをさらに前向きに検討していることを報道しています。 海底トンネル実現へ一歩-韓国政府  韓国政府が日本と韓国、中国と韓国をそれぞれ結ぶ海底トンネルの建設について検討し始めていたことが明ら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日韓トンネルを国民運動として盛り上げよう!

今日もいいことありました? 先日、勝共連合の事務局長をお迎えして、日韓トンネルを国民運動として気運を高めるための集会に参加してきました。 現在、日韓トンネルを国民運動として盛り上げる活動を都道府県別に行っています。 今回は愛知県・三重県のための「県民会議発会 説明集会」に顔を出したのですが、私が持っていた「トンネルを国…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

郷土大学叢書「日韓トンネル」連載24

第4部 資料編 1.文鮮明師講演 Ⅲ 「日本の進路」についての提言 (前回からの続き)  第二に日本が国際的に解決しなければならない問題は、人口問題です。この問題解決には、日本人を海外に送り込まなければなりませんが、それにあたって、日本人を敵視する世界の門をどう開くかが、今日の日本にとっての重大課題です。そのためには日本政府は、…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

郷土大学叢書「日韓トンネル」連載23

第4部 資料編 1.文鮮明師講演 Ⅲ 「日本の進路」についての提言  ここにはすべての国々、とりわけ米国、日本、南米の方たちが集まっていますので、それらの国々の使命についてお話ししたいと思います。  まず、米国が世界的な指導国家として残るためには、ゴッディズム(神主義)、すなわち神の思想を受け入れることです。すなわち、この思想に…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

郷土大学叢書「日韓トンネル」連載22

第4部 資料編 1.文鮮明師講演 Ⅱ 国際ハイウェイの意義 ●世界平和の実現 (前回からの続き)  今やこの地球は、かつて自らの国内を旅するよりも狭くなっている。そのような状況にもかかわらず、この地球社会には共通の目標やフロンティアが築かれていないのが実情である。共に考え、共に行動し、その結果が全人類のためになるプロジェク…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

郷土大学叢書「日韓トンネル」連載21

第4部 資料編 1.文鮮明師講演 Ⅱ 国際ハイウェイの意義 ●世界平和の実現  国際ハイウェイ建設の意義は、それが生み出すであろう諸処の効果をもって、究極的には国際平和を達成することに資することである。顧みるに、今日の国際社会は、様々な形での葛藤や紛争が一向に鎮まることなく、日々世界各地で繰り返されている。この原因は、すでに…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

郷土大学叢書「日韓トンネル」連載20

第4部 資料編 1.文鮮明師講演 Ⅱ 国際ハイウェイ建設の意義 ●絶対的価値の探求と新世界の創造  国際ハイウェイは人類の理想を達成する一つの手段である。今日、すべての人類は饑餓、疾病、戦争からの解放を切望し、平和と幸福に満ちあふれた理想世界を願っている。人類がいだいているこのような願望を、実現不可能な夢で終わらせることはと…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

郷土大学叢書「日韓トンネル」連載19

第4部 資料編 1.文鮮明師講演 Ⅰ 国際ハイウェイ建設の提唱 第10回科学の統一に関する国際会議でのあいさつ ●私の提案  以上のような結論として、最後に私は、一つの提案をしたいと思います。それは中国から韓国を通り日本に至る「アジア大ハイウェイ」を建設し、ゆくゆくは、全世界に通じる「自由圏大ハイウェイ」を建設することです…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

郷土大学叢書「日韓トンネル」連載18

第4部 資料編 1.文鮮明師講演 Ⅰ 国際ハイウェイ建設の提唱 第10回科学の統一に関する国際会議でのあいさつ ●韓国を中心としたアジアの未来  先に述べましたように、韓国は、統一運動を通して四つの分野における統一を実現する能力を持っています。そのうち最初の三つの分野では、すでにほとんどが成就されたということができます。そ…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more