春日井家庭教会日曜礼拝説教「神氏族メシヤを通した天一国主人家庭への完成」

今日もいいことありました?

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本日の春日井家庭教会の日曜礼拝は鄭光根教会長による説教「神氏族メシヤを通した天一国主人家庭への完成」でした。

個人的に印象に残った部分は以下の通りです。
・鄭光根教会長が今までで、そしてこれからも最も重要な説教。
・「統一教会の信仰の目的」とあるが、普遍的な内容である。

【統一教会(世界平和統一家庭連合)の信仰の目的】
信仰の目的は、地上で死亡を踏んで立つことである。死に対する意識が少なければ、信仰生活を力強くできない。(み旨の道 信仰生活)
1.一般宗教:御利益信仰
2.キリスト教会:信仰(観念)→天国(イエスを信じれば誰でも天国に行く)
しかしイエス様はそれを否定している。
わたしにむかって『主よ、主よ』と言う者が天国にはいるのではなく、だた、天にいますわが父のみ旨を行う者だけが、はいるのである。(マタイ7/21)

お父様の御言
信仰は、道案内の役割をする。門の前までは案内してくれるが、それだけで部屋に入ることはできない。(み旨の道 信仰生活)
信念を生活を通して実践することが、信仰生活である。(み旨の道 信仰生活)

3.統一教会:霊界において三大審判

【天国に行く道(プロセス):三大審判を通過】
1.御言審判
 学習→認識(知)、礼拝生活生命視、毎日訓読会生活化
2.人格審判
 信仰(信念)→実践、価値観(観念)転換、献金、伝道、奉仕活動
3.心情審判
 完成(御言の完成実体)、神人愛一体理想完成、天国人

※私たちが伝道されたのは、「たまたま」メシヤ再臨の時期に生まれ、「たまたま」近くに住んでいたため。
※私たちはすでに天の摂理に同参している。祝福式の聖婚問答で「イェ!」と返答している。
※伝道は目の前の人を救ってあげること。世界摂理はそうでない人を救ってあげること。

【天国に行くための資格と条件】
1.資格
創造本然の神の子女の位置復帰→祝福式(血統転換)天国のビザ
メシヤを通してくださる神様の最高のプレゼント(神様の責任分担95%)

2.条件
1)天国に入っていくふさわしい人格、愛、心情を備えているのか?
御言審判、人格審判、心情審判に合格
2)天国に入っていくことができる地上での生き方をしたのか?
神様を中心とした真の愛(為に生きる)の生き方

1)と2)の天国に行く条件を備えるための責任分担→神氏族メシヤ

神氏族メシヤ勝利の条件
1)縦的条件:8家系430代までの先祖祝福完了
2)横的条件:430家庭祝福完了(霊の血統圏3代)

【神氏族メシヤ430数の意味】
1.内的意味:人格、愛、心情完成の必須的プロセス
み旨の道 伝道より
伝道は、第二の私を作ることである。母が、子供を産んで育てるほどの精誠を尽くせば、問題ないことである。
「伝道は、第二の私を作ることである」=自分の再創造
「母が、子供を産んで育てるほどの精誠を尽くせば、問題ないことである。」=真の愛の投入=精誠、時間、お金、努力を投入
2.外的意味:地上と天上の天一国民輩出(実体的天一国創建の実績)

【神氏族メシヤ勝利への取り組み】
宣布基準
完了基準
完遂基準

【統一教会信仰の目的=私の信仰の目的(ゴールライン)】
1.真の父母様に似ること(御言の完成実体)
2.家庭盟誓の完成(御言の中の御言、お祈りの中のお祈り)
 家庭盟誓(1~8節)は天一国主人家庭になるための盟誓
※真の父母様は「お写真を見て拝む」のではなく、「真の父母に似ること」を望まれている。

【統一教会信仰の目的=私の信仰の目的(ゴールラインに向かうプロセス)】
絶対信仰、絶対愛、絶対服従(人間責任分担、決意)→愛の実践(神様を愛し、人を愛し、万物を愛する生活→時間、お金、努力の投入)→神氏族メシヤ勝利(縦的、横的勝利)→天一国主人家庭完成(統一教会信仰の目的完成)

原理をどれほど知ったかが問題ではなく、どのくらい実践したかが問題である。(み旨の道 御言)


最後に質疑応答。

ある教会員から「私がこの道に来た目的は『実子になること』でした」との質問があり、ややこしい雰囲気に。説教の最初に「学習→認識(知)、礼拝生活生命視、毎日訓読会生活化」を思い出した。礼拝を継続して参加することは重要に感じました。

このブログをご覧になったすべての人に幸福が訪れますように。祈

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