孫文の失敗と今の日本の姿がかぶる?~安保セミナーより

今日もいいことありました?

本日は北愛知教区で平和大使内外情勢セミナーが行われました。



今回学んだことは
  • 天皇の終戦の詔勅
  • 近衛上奏文
  • 中国共産党の歴史
  • エネルギー問題
  • でした。

    アヘン戦争、辛亥革命から台湾国民政府を樹立するまでの流れですが、中心人物であった孫文や蒋介石が油断したすきに、サタンが共産党員を潜り込ませたことがよく理解できました。

    結論として
    中国共産党は辛亥革命の「落とし子」であり、孫文の失敗は以下の2点である。
    1.国家を存在あらしめる軍事力を軽視
    2.悪魔と手を組み大陸共産化の道を開く
    ということでした。

    ん?

    「1.国家を存在あらしめる軍事力を軽視」も「2.悪魔と手を組み大陸共産化の道を開く」も、鳩山・菅の両大臣による当時の民主党が行っていることではないか?

    当時の中国の状況と、今の日本の状況がまったく同じであることに驚愕したのでした。

    今、日本が危ないのです!

    それからエネルギー問題について、「脱原発」が正しいのかどうか、明確な方向性を提示していただきましたので、次の機会で紹介します。

    このブログをご覧になったすべての人に幸福が訪れますように。祈

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