「緊急事態基本法」ってなに?~安保大会より

今日もいいことありました?

10月2日(日)、名古屋で「守れ!日本の平和と安全」と題した安保大会が開かれました。


渡辺芳雄先生をお迎えしての講演。


今回、個人的に学ばされたことは、3.11東日本大震災により、明確になったことが「日本には緊急事態基本法がない」ということでした。

緊急事態基本法とは、日本に対する外部からの武力攻撃、テロリストによる大規模攻撃、大規模な自然災害、国・国民の安全に重大な影響を及ぼす緊急事態(原発事故など)が起きたとき、国として迅速で適切に対処するための基本法のことです。

具体的には、一定期間(最長3ヶ月)、緊急事態に関する情報の集約と対処の決定権を内閣総理大臣に一任するというもの。

東日本大震災の時、いろんな部署であらゆる会議が行われ、責任も権限も不明確なまま対応が遅れに遅れ、さらに国会でのらりくらりと議論したために、多くの問題が生じました。

諸外国(特に先進国)のうち「緊急事態基本法」がないのは日本だけです。

日本国民の生命と財産を守るために、一日でも早く制定されることを願います。

このブログをご覧になったすべての人に幸福が訪れますように。祈

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