アフリカ宣教での苦労を慰労される真の父母様

今日もいいことありました?

前回からの続きです。
ナイジェリア宣教活動での苦労
木島宣教師が1979年にナイジェリアに送られる前に、芳賀さんという方が2~3年滞在したが出国していた。当時、木島宣教師は「地獄に行くんですね」と言われ、観光を楽しめる国ではなかったことを知った。そして10年滞在した。

ダーシーという宣教師は寄生虫が体内で大きくなって、体力消耗して帰国。

ベラさんという女性の教会長は、木島家で最初の子女を現地で授かる時に一週間断食してくれた。このベラさんはザイール(現在のコンゴ民主共和国)の兄弟と祝福を受けた。

そのザイール人の兄弟が40日原理講義をして神様から啓示を受けた。ある時間に兄弟を集めなさい、「神様がメッセージを語る」と約束されたので、60名くらいが集合し、そこでお告げがあった。

「共産主義の思想が現地語に訳されてナイジェリアに浸透している、部族語を話さずに英語を話しなさい、清くならなければならない、ご父母様には喜ばしいニュースを送りなさい、ナイジェリアはイスラム教とキリスト教が平和共存するモデル国家にならなければならない」などと語られた。

真のお父様がナイジェリアを注目される背景にはキャシー・リグニー(Kathy Rigney)女史を中心とした活動がある。

彼女はコートジボアール等で35年間宣教をした。その活動を終え、米国に帰ったのち、2010年末に真のお父様に呼ばれ、トップ渉外をやるよう指示されナイジェリアに戻った。彼女は現地で経済復帰しながら活動。

35年の宣教生活で彼女はマラリアにかかりながらも病院に入院せず、ただ真の父母様と天の摂理だけを考えた偉大な女性である。

今回真の父母様が訓読会参加者に彼女を紹介され、彼女を慰労された。

また、タンザニアで宣教活動中に昇華した笹本正樹宣教師の娘がきたことを知り、前に呼び出されて手を握って話をされた。
神様の摂理と真の父母様と黒人
真のお父様はナイジェリアの首都アブジャのことを、「アボジ」「プジャ(富者)」だと言われたりした。

イエス様の十字架を背負ったシモンという黒人がいたように、摂理に黒人(アフリカ人)が関与してきた。

ダンベリー刑務所から「ハーフウェイ・ハウス」に収容されたお父様を、率先して警備してくれたのもナイジェリア人と中国系アメリカ人の囚人達だった。

アフリカでの過酷な状況の中で、名もない教会員が多くの苦労をしながら、精誠と信仰を立てていたのですね。

このブログをご覧になったすべての人に幸福が訪れますように。祈

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