現地宣教師から見たナイジェリアという国と、「幸運」だった大統領

今日もいいことありました?

ナイジェリアで長らく宣教されている木島宣教師より現地の情報をいただいたので、補足してまとめました。

ナイジェリアという国
ナイジェリアはアフリカの南西部に位置する、石油が豊富な天然資源が多い国。人口は1億5千万。経済問題、部族問題など、アフリカの縮図のような国である。

ナイジェリア国民は信仰に篤い人が多く、キリスト教、イスラムがほぼ半々(世界会長のツイートによるとキリスト教40%、イスラム教50%)。

大きい教会では一日に数回礼拝が持たれる。大統領就任式では聖書に手を置いて宣誓した。木島宣教師は自称「メシヤ」という人に3人も会ったことがあるほど。

教会内でも部族間の軋轢があり霊的戦いがあったが、最近は和解し、霊的一体化が図られた。

ナイジェリアは韓国人のような率直さもある。とある教会では韓国にメンバーを送って、教会拡大の方法を学ばせた。

ナイジェリアでは1993年に真のお母様の大会、2005年には真のお父様の大会(UPF創設大会)が行われた。
グッドラック大統領について
グッドラック・エベレ・ジョナサン(Goodluck Ebele Jonathan)氏はイボ族という少数民族出身で貧しい家庭に育ち、子供時代はいつも裸足だった。

大統領の名前は「いつも幸運が伴う生活を送りなさい」という意味で両親がつけた。

彼の政治人生もまた、名前のように「幸運(Good Luck)」の歴史だった。大学で動物学を専攻して、高等学校教師、教育長、環境運動家を経て、1998年バイエルサ州副州知事に当選。

2004年には当時の州知事が公金問題で弾劾され、翌年ジョナサン氏が知事になった。その当時行われたUPF創設大会で7万ドルを快く献金されたが、この時期、大統領は夫人を飛行機事故で亡くされている。

ヤラドゥア前大統領就任の時、権力欲のないジョナサン氏を「副大統領」に立てたが、そのヤラドゥア大統領が昨年5月に死去。ジョナサン氏が「大統領代行」となった。

2011年4月にナイジェリア大統領選があり40人が立候補した。有力候補は4名で、ジョナサン氏は投票総数5000万票のうち、2700万票を獲得して圧倒的な支持を受けて当選。

大統領就任式にはアフリカを中心に、28カ国の元首が参加した。それら元首と同列に、真のご父母様を招待されたので、名代として梁北米大陸会長、池アフリカ大陸会長、キャシー女史(後述)が参加した。梁会長は大統領と数回お会いし、「自叙伝」「世界経典」などを渡されている。

公式プログラムに書かれたグッドラック大統領の略歴には真のお母様の大会で「良き統治賞」を授与されたことが記されていた。大統領はUPFの平和大使でもあるが、そのことを誇りに思っている。

ナイジェリアのために「ファーザー・ムーンの祈りと祝福が必要だ」と考えており、「常に謙遜であるように神様に訓練された」と梁会長に話した。真のご父母様を「最高級の国賓」としてお迎えしたいとして、真のご父母様が入国された際は大統領専用飛行場を使用し、空港迎賓館応接室で接待、空港からホテルまでは警察がエスコートした。

グッドラック大統領は神様が用意した人物だったのですね。真の父母様と一体となられることを願い、大会の勝利を祈願します!

このブログをご覧になったすべての人に幸福が訪れますように。祈

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この記事へのコメント

kimkim
2011年07月16日 19:26
分かりやすく参考になりました!
感謝です(^O^)

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