拉致監禁の請願を受け取る立場とは?

今日もいいことありました?

早いもので、先月全国で行われた統一教会員に対する拉致監禁抗議デモから一ヶ月が経ちました。

このとき、請願を受け取った民主党の吉田公一議員が自身のホームページで、同じ民主党の有田芳生氏に対する意見を表明しています。

吉田 公一 公認サイト<国会活動>
12/09 有田芳生議員について 一言申し上げたい
(念のため、魚拓を取っています。というかすでに取られていました)

吉田議員のメッセージは非常に堂々としていて、読んでいて気持ちよさを感じます。

国会議員として中立の位置を取り、自身のポリシーや考え、今までの取り組みも理解できます。さらに民主党議員として請願を受けることの正当性や事前の確認など、特に問題がないように思いました。

それに対し、有田議員のブログを読むといかにスキャンダラスに表現するかという意図を感じますし、なにかコソコソした印象を受けるのです。

「国会議員」ではなく「ジャーナリスト」の気分が抜けていないではないか。
そう思えてなりません。

菅直人総理大臣が「仮免許」発言をして、国民から失笑を買ったのは記憶に新しいところですが、もしかして有田議員も「仮免許」と思っているのでしょうか。

有田議員は国民を守り、国益を追求する「公人」であり、「国会議員」なのですから、吉田議員のように中立の立場で考え、行動することを望みます。

このブログをご覧になったすべての人に幸福が訪れますように。祈

応援ありがとうございます!にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へにほんブログ村人気ブログランキングへ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック