鳩山内閣メルマガから読み取れる「普天間への思い」?

12月17日発行の「【鳩山内閣メールマガジン 第11号】普天間への思い」には鳩山総理の心境が吐露されています。

その中で「政府がいかに国益に沿った結論を導くかであると信じています。」とあり、さらに

私がこの問題に関して、一貫して申し上げてきたことは、
1)日本の安全保障は日米同盟が基盤であり、日米間で合意したことの重みは認識していること、
2)移設先は県外、国外が望ましいと主張して選挙を戦い、政権交代を果たした重みも認識していること、
3)国民の負託にこたえるために成立させていただいた連立政権を維持するためには、社民党、国民新党の意思を尊重する必要があること、です。

と記述されていました。

これを見て思ったことは、「これだけの観点で判断しているの?」です。
「国益」が日本のみ、または日米にしか目を向けていないと判断できます。

日本は世界からの脅威にさらされていることを本当の意味で分かっていないようにも感じました。

日本は中国から狙われ、北朝鮮から狙われ、ロシアからも狙われているのです。

鳩山首相が「のほほん」としている間にミサイルが飛んできたり、爆撃機が飛んでくることも充分あり得るのです。実際の鳩山首相はそんなことはないとは思いますが、国民の目から見るとあたかもそんな雰囲気を持っていると感じてしまうのです。

ミサイルが日本に飛んできた場合、「日本の国益は…」なんて言っているどころではなくなるはずです。日本を守る必要が絶対に必要です。

鳩山総理や民主党のやっていることを見ていると、神様が徐々に日本から離れたくなるのではないか。そんな気がしてならないのです。

今からでも遅くないので発言を撤回したらどうでしょうか。

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