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zoom RSS 十戦十勝ほど恐ろしいものはない〜「一勝九敗」から学ぶ

<<   作成日時 : 2014/08/08 22:59   >>

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今日もいいことありました?

数日後には真のお父様聖和2周年を迎えます。

記念行事の案内も発表されています。早いイベントは明日からです。

話は変わるのですが、数年前に読んだ「一勝九敗」。もう一度読み直してみました。
一勝九敗 (新潮文庫)
新潮社
柳井 正

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著者は柳井正さん。「ユニクロ」のファーストリテイリング代表取締役会長です。

この書籍に書かれている「名言」をまとめたサイトまでありました。
【心に響く!】ユニクロ・柳井正の発言・名言集【一勝九敗!】

会社経営の話が多く、そのままでは宗教団体の運営に生かせない部分もありますが、本質的なところでは参考になります。

著書全般として個人的に感じたことは
1.人も組織も変わり続けなければならない
2.本部ではなく店舗が主役である
3.挑戦と実行を支える「覚悟」が必要である
です。

特に、2番目は私の青年部長としてのポリシーに強く影響していて、本部の方針にただ従うのではなく、現場を見て、現場に合った行動をしていく、私の行動パターンに反映されています。

タイトルの「一勝九敗」にまつわる記述は本書の数カ所に記述されていますが、特に印象的な部分はこちらです(226〜227ページ)。
 一直線に成功ということはほとんどありえないと思う。成功の陰には必ず失敗がある。当社のある程度の成功も、一直線に、それも短期間に成功したように思っている人が多いのだが、実態はたぶん一勝九敗程度である。10回やれば9回失敗している。この失敗に蓋(ふた)をするのではなく、財産ととらえて次に生かすのである、致命的な失敗はしていない。つぶれなかったから今があるのだ。

 もう一つ大事なことは、計画したら必ず実行すると言うこと。実行するから次が見えてくるのではないだろうか。(中略)。商売や経営で本当に成功しようと思えば、失敗しても実行する。また、めげずに実行する。これ以外にない。

 極端に言えば、あらゆる計画は机上の空論だ、とぼくはいつも思っている。いかに努力して計画しても、現実にブチ当たってみるまでわからないことが多い。逆に、自分で計画しないと机上の空論さえもできず、実行することもできない。計画完了後の自分の姿を予想するのが計画。自分の姿を見ようとしたら、計画して失敗するのが一番いい。あ、これはこういう計画していたんだけれども、ここが違ったな、ということがはっきりわかり、次はこういうふうにしようとトライする。このことが成功につながると思う。十戦十勝ほど恐ろしいものはない。一勝九敗だからこそ、一つの成功に深みがあり、次につながる大きなパワーが生まれるのだ

「一勝九敗」を読み終えてから、率直に思ったのは「このままでは教会がまずい!」と思いつつも、「私が責任を持って取り組まなければならない」と決意を与えられています。

このブログをご覧になったすべての人に幸福が訪れますように。祈

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