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help RSS 二世が祝福を拒む理由〜「幸せな結婚を願う人に贈る」を読んで

<<   作成日時 : 2012/02/10 12:43   >>

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今日もいいことありました?

桜井正上家庭局祝福教育部長が書いた「幸せな結婚を願う人に送る 二世祝福結婚講座」では、桜井部長が過去の経験から得た、二世が祝福を拒む理由について三つ挙げています。


154〜155ページより。
 第一に、親への反発です。祝福を拒む二世の多くがこう言います、「親の思いどおりにはなりたくない」。

 しかし、一度しかない人生ならば、誰かへの不満や反発で、自らの結婚や人生の在り方を決定してしまうのは損な話でしょう。親たちには、「本当に祝福の価値を信じているなら、静かに見守っていてください!」と言いたいところですが、同時に、二世の皆さんには、「『親への不満』と『自分の結婚』とは分けて考えよう」と言いたいのです。

 第二に、信仰や教会への抵抗です。中には、「宗教そのものが嫌いなんです!」という二世もいますが、よくよく話を聞いてみると、彼らが拒絶しているのは、私たちの内にある「非原理的な文化」や共同体の課題であって、決して神様や真の父母様ではないのです。

 教会に抵抗感を持っていても、原理の説く「真の愛の理想」を否定する二世はほとんどいませんし、人一倍、「結婚には神の愛が必要だ」ということを実感していることが多いのです。

 現在、「所属の明確化」を強調していますが、「年上層」などにおいては、「私も祝福の求める理想を目指したい」という一点があるなら、祝福に臨む理由として十分だと思います。

 第三に、過去の祝福に対するトラウマです。一度、祝福が壊れ、傷ついた経験を持つ二世が、再度、祝福に臨もうとすれば、そこには大きな勇気や覚悟が必要になるに違いありません。

 しかし、人は痛みを通して成長していきます。自分も相手も、周りの二世たちも、です。あなたが過去から学ぼうとする姿勢さえ持っていれば、再祝福は決して「過去の繰り返し」にはならないでしょう。

 急がせるつもりはありませんが、どこかで勇気を振り絞って歩み出してみてください。祝福を通して受けた心の傷は、やはり祝福を通してしか克服することはできないだろうと思うからです。

以下は補足です。
 最後に、祝福を拒む理由が、親にも告白できない、過去の血統問題であるとすれば、必ず「赦(ゆる)しの道」があることだけは伝えておきたいと思います。

今、「赦し」を求めているかどうかは別として、少なくとも、神様はあなたが祝福に戻ってくることを切に願っているからです。

すでに社会結婚(祝福結婚でない一般の結婚)をしている場合も同じです。あなたが本当に望むなら、相手と連れだって祝福に戻ってくる道も、決して閉ざされてはいないのです。

上記を読んで一世の責任の重さを実感しました。

真の父母様はどのようにおもっらっしゃるのか。今一度、祈り求めたいと思います。

このブログをご覧になったすべての人に幸福が訪れますように。祈

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