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zoom RSS 天国は自ら悟って動く場所

<<   作成日時 : 2009/12/11 20:31   >>

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李相軒先生による霊界メッセージを読んで、今でも心に残る部分があります。


「霊界の実相と地上生活」より

第三章 原理から見た霊界の暮らし
五、天国理想と天国の関門
(1)天国
 天国は、神様の子女であることを認められた者たちが集まった所です。彼らが天国の主人です。天国の実現は、自分の思いと行動が、ただ自分のためのものではなく、「ために生きる人生」を生きようとする思想を持った者たちによりなされるのです。天国では、どんなことをするのでしょうか。誰かのために、あるいは誰かのゆえに行うのではなく、自らの謙虚な姿で行動する所であり、行動の発露が生じる所なのです。
 天国には、囲いがあるでしょうか。「来い」と言う者がいたり、「行け」という者がいる所ではないのです。誰かが命令する所ではなく、自ら神様の息遣いを知って、行動する所なのです。天国には階層がありません。誰が高いとか、誰が低いなど、目上の人、目下の人が特にないのです。ここは、最高と最低の階層を言うのではありません。最高の位置にいる者も、最低の位置にいる者も、互いに愛する心で一つになっているために、地上のように目上の人に手をもむ目下の人のもの悲しい姿はありません。それゆえ、天国の理想を成した者は、神様の理想を知って行動し、本質的な神様の深いみ旨を悟って暮らしていく者です。また、霊界の法は、大変厳格です。コンピューターの精密さのように検閲は厳しいものです。ですから地上で天国の理想郷を眺めて暮らすことを努力しなければなりません。



統一原理では地上生活がそのまま霊界での生活に反映されるといいます。生きている間に、命令を受けたときだけ動いて、指示がなければ何もしないという信仰生活では霊界に行ってもその通りになってしまいますね。

天の願いを知って自らが責任を持ち、行動することが望まれます。

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